2013年09月20日

供花と供物の受け取りと辞退

供花や供物は辞退する意思表示をしない限りは受け取るのが約束ごとです。

辞退する場合

辞退する場合はその旨を受付前に掲示します。また関係者に葬儀の案内をお知らせするときに辞退する旨を伝えるか、FAXやメールの場合も明確に記しておきましょう。花環や樒などは場所によっては飾れないこともありますので、供花は生花のみにするなど葬家の方針をはっきり決めておきましょう。場所によっては1基1基ごとに飾らずまとめて祭壇や装飾花として飾ることもありますので生花も葬祭業者を通して送ってもらうようにします。

供花や供物が届いたら

供物長に差出人の名前・住所・品物の内容を記載しておきます。最近では1基ごとに名前をつけず、芳名版に一括して五十音順に記載する方法も多く見られますが、供花・供物の並べる順番でトラブルが起こる場合もありますので、並べる前に配列に問題がないか必ずチェックしておく必要があります。故人との関係性、親族の上下関係、会社での地位などもチェックしておきましょう。また、特別な関係者以外は届いた順番・五十音順にして「順不同」とする方法もあります。祭壇に供花を飾る場合、身内からの供花は一番下に飾るのが一般的ですが地方によって大きく違いがあり、身内からの供花を最上段に飾るところもあるようです。


ラベル:供花 供物
posted by ナカムー at 19:04| Comment(0) | 葬式の内容や手順 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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